Care & Conditioning

Ankle Sprain

足関節捻挫

捻挫を放置すると再発癖に。RICE処置から超音波・リハビリまで段階的に治療します。

足関節捻挫とは

足首をひねって靭帯を損傷した状態が捻挫です。軽症でも放置・不適切な治療を行うと「捻挫癖」が生じ、再発リスクが高まります。また患部をかばうことで膝や腰など他の部位に痛みが波及することもあります。

治療プロセス

急性期

RICE処置

受傷直後はRICE(安静・冷却・圧迫・挙上)処置を実施し、炎症反応を最小限に抑えます。

回復期

超音波療法・リハビリ

腫れが引いたら超音波療法で循環回復と靭帯修復を促進。関節可動域の改善を図ります。

仕上げ

筋力訓練・再発防止

当院独自のトレーニングで足首周りの筋力を強化し、再発しない足首をつくります。

捻挫を放置すると…

  • 靭帯がゆるんだまま固定されて「捻挫癖」になる
  • 足首が不安定になりスポーツのパフォーマンスが低下する
  • かばって歩くことで膝・腰にも痛みが出る
  • 変形性関節症への移行リスクが高まる
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